めざせ!体脂肪率10%台の男!!

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めざせ!目標体重70kg台の男!!

目標体重70kg台を目指す男性向けのブログです。

アスリートじゃないんだから、少しキツめの食事制限と軽い筋トレで減らしていくしか道は無い!

今朝の測定結果

体重 300g 増量

体脂肪率 0.1% 増量

 

昨日は食事の量が多かったですね~。

お菓子も食べてしまいましたし。

 

夕方から夕食も食べてしまいましたので、

やっぱり増えました。

 

今日はかなり控えめに過ごします。

 

筋トレはいつも通りしたんですが、

骨格筋率が変わらなかったですね~。

頭打ちに来てるのでしょうか。

 

骨格筋率を上げると何がいいの?

骨格筋率を上げると、基礎代謝が上がるんですよね。

なので、誰もが筋肉量を増やそうとします。

 

性別や体格によって基礎代謝量は異なりますが、

年齢によっても基礎代謝量は変化していきます。

日本人の基礎代謝基準値では、

 

男性では、15-17才

女性では、12-14才

 

をピークに低下していくと言われています。

年齢を重ねて、なぜか最近太りやすいと

感じるのはこれが原因の可能性が高いです。

 

食事も減らして運動をしているのに体脂肪が減らないのはなぜ?

運動で体脂肪を減らすには、時間がかかるものです。

体脂肪を1kg減少させるには、

約7,200kcalを現在の生活で減らす必要があります。

 

体重60kgの人が60分間速歩を行うと

約250kcal消費しま すので、

 

1kg減らすためには、

約30日必要なことがわかります。

 

もし1日に100kcalずつでも

食事制限を平行して行った場合は、

 

1日に350kcal減らすことができますので、

1kg減らすために必要な日数は1 週間程度短縮し、

約20日となります。

 

こうやってみると、

運動や筋トレでの消費カロリーは少なく、

食事制限での減量が早いということに、

気付きますね。

 

運動と食事制限を組み合わせての減量で、

効率よく目標を達成を目指しましょう。

 

脂肪を落とすのにやるべきことは無酸素運動

 

一番脂肪を落とすのに向いている運動は、

有酸素運動ではなく、無酸素運動です。

高い心拍数を維持しての

短いインターバルでの運動が、

最も脂肪を分解します。

 

1時間のジョギングよりも、

50Mとか100Mダッシュを10本で

30分の運動をした方が、

よっぽど早く脂肪が落とせるという訳です。

 

体脂肪計の数値はすぐに変動する

体脂肪計の数値は、

2、3日塩辛いものを食べて水を飲んだら、

体内に水分を蓄えた状態になりますので、

簡単に数%下がります。

 

逆にトレーニングの後に汗をかいて

計ったらいきなり体脂肪率が上がります。

 

痩せたい部分を鍛える筋トレをする

 

筋肉を増やすために行うトレーニングは、

痩せたい部分を鍛えるのがセオリーです。

 

二の腕をすっきりさせたり、

たくましい上腕をつくるためには腕立て伏せ、

 

ポッコリお腹をへこませ、割れた腹筋を

手に入れるには腹筋運動をすることが必要です。

 

ですが、普通の人は

ボディビルダーや一流アスリートのような

肉体にはなれませんし、

そこまで望む人もそう多くはないです。

 

アスリートは普通の人には

到底真似のできない厳しい生活管理のもと、

毎日苦しいトレーニングを何時間も続けています。

 

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アスリートの人達は、

身体を鍛えることが仕事であり、

私たちは本業が別でありますので、

そこまで身体を鍛えることに、

時間を割くことは出来ません。

 

仕事以外の限られた時間で、

いかに効率よく結果を出して、

目標体重・目標体脂肪率まで、

辿り着くかが重要になってきます。

 

割れた腹筋はどうすれば手に入る?

ちなみに、体脂肪率を10%以下にしなければ

見事に割れた腹筋を手に入れることはできません。

 

毎日のハードなトレーニングに加えて

さらに、厳しい食事制限が必要になります。

 

そこまでのメンタルがある人は、

そうそう居ません。

 

私たち一般のダイエッターは

アスリートではありませんよね。

 

食事制限だけでも辛いのに、

それに加えて苦しいトレーニングなど

到底無理な話しです。

 

 

だから、

いちばん効率のよい方法で

効果的に骨格筋を増やすのがベストです。

 

スロートレーニングで効率的に筋肉量アップ!


骨格筋を鍛えるためには、

無酸素運動を行うことが一番有効です。

 

無酸素運動とは、いわゆる筋トレのことですね。

筋トレで筋肉を傷つけ、

さらに強い筋肉に鍛えていきます。

 

筋トレに合わせて、ストレッチを行うと、

さらに効果的に筋肉を付けていくことができます。

 

より効果的に筋肉をつけるため、

スロートレーニングという方法を

取り入れて筋トレするのがおすすめ!

 

スロートレーニングとは、

ゆっくりとした動作でトレーニングをすることです。

 

筋トレを行う際、

一つ一つの動作をゆっくり行うことで、

筋肉へ負荷を増やします。

 

ゆっくり行うことでかなりの負荷がかかるので、

少ない回数でも十分に鍛えることが出来ます。

 

スロートレーニングで、

より効率的に筋肉量をアップさせてみてください。

 

ゆっくりとした動作で

回数は少なめでも構いません。

 

じっくり効かせて、

じわじわ汗をかくような動作をすると

良いですね。

www.youtube.com

こんな感じで。 (笑)

 

senaも今日は食事を少なめにして、

明日の計量で減量を報告できるように

頑張ります。

 

では!

 

 

 

sena.



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