めざせ!体脂肪率10%台の男!!

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めざせ!目標体重70kg台の男!!

目標体重70kg台を目指す男性向けのブログです。

太陽を見るだけで、不食でも人間は生きられる?! 知られざるブレサリアンの生活模様!

 

太らないためには、

血糖値をできるだけ

上げないようにすることです。

 

そのためには、

2つの方法のどちらかが効果的。

 

糖質の量を控えるか、

糖質の吸収が穏やかな食材

(低GI・低グリセミックインデックス)を

選ぶことが良いです。

 

糖質の多い食材の例

 


パン
うどん
そーめん
じゃがいも
かぼちゃ
にんじん
スナック菓子
各種甘味料
ケチャップ
ウスターソース
とんかつソース

 

低GIの食品

 

玄米
ライ麦パン
そば
りんご
みかん
オレンジ
牛肉
豚肉
鶏肉
豆腐
納豆

 

炭水化物・砂糖は血糖値を上げる

タンパク質、脂質は血糖値を上げない

 

と認識しましょう。

 

野菜>肉類>炭水化物の順で少なくすると、

ちょうど良いバランスになります。

 

反対に、

炭水化物>肉類>野菜というバランスですと、

血糖値の落差が大きくなり、

食べ過ぎの習慣が付きやすいです。

 

 

断食後の食事

 

断食をして、

例えば22時間振りの食事に

お粥とスープを飲むと、

味覚が冴えまくって、

食べられるありがたみで、

涙がジワーっと出たりします。

 

食べないことは、

内臓を休めますので、

空腹状態は、胃も腸も喜んでいます。

 

これまで、本当にお腹が空いて

食べてたわけではない、

ということに気付きます。

 

無駄に食べている、

ということです。

 

空腹に慣れると、

翌日の体の調子も何だか良いし、

朝起きた時のお腹のペッタンコ感が

嬉しいです。

 

かっこいいウエストに

なっていく自分を想像出来ることは、

かなり強い動機付けになるのではないでしょうか。

 

寝る直前まで食べ物を食べることは、

胃腸の身になってみたら、

拷問です。

 

ずっとその調子で

生きている人が多いです。

 

胃腸の声に耳を傾けてみると、

休みをくれてありがとう。

と言っていますよ、きっと。

 

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何十年も無休で働かせてきているので、

たったの22時間ぐらい、

休ませてあげてください。

 

たった1日食べないだけでも、

大変喜んでいると思いますよ。

 

本当に本当に

空腹を感じてから食べると、

食べ物のありがたみを感じます。

 

たった22時間食べなかっただけで、

おかゆとスープだけで

もうお腹がいっぱいになって、

そのあとほとんど食べなくても大丈夫

になったりします。

 

不食でも問題なく過ごせるという事実

 

固形物を食べないで数ヶ月過ごしている人が

チラホラ居まして、

 

特に枯れてもおらず、

痩せてもおらず、

運動も普通にされていたりします。

 

こういう事実を聞くと、

食べ物に関する見方が変わります。

 

酵素をキャップ1杯を一日3回

飲んでいたりはします。

 

胃腸に休暇を与えるためにも、

時々断食は必要なのでしょうね。

 

食事はありがたく集中して頂くこと、

惰性で決して食べないこと、

五感の1つである味覚を味わい切ること、

美味しく楽しく頂くこと、

 

こういう心掛けが、

本当のダイエットに繋がるのでしょうね。

 

NASA公認『ブレサリアン』食べない人々

 

カナダ・トロントの男性(33)が

カトリックの断食期間に合わせ、

水などの液体しか口にせず、

主にビールだけで栄養を取る断食を続けています。

 

地元メディアが報じたのですが、

この男性は日頃から、地元の醸造所の

協力で造った自作のビールを飲んでいる愛好家で、

今のところとても健康的とのこと。


6週間ぐらいこの生活を続けるとのことです。

 

 

ブレサリアン(気食主義者)とは?

純粋菜食者=ビーガン(Vegan)
菜食主義者=ベジタリアン(Vegetarian)
※乳製品はOKなど、種類が多岐に渡ります。
果食主義者=フルータリアン (fruitarian)
液体食のみを摂取する人=リキッダリアン(liquidarian)

 

ここから更に、植物の摂取もしない人達が

存在します。

 

それが、ブレサリアン (breatharian)。

 

液体はOKとしていることが多いようですが、

一般的な食事は一切せず、

 

この世には、[食事を取る事を拒否して

何年も生き続ける人というのが

実際に存在しています。

 

そういう人々は食物からの

エネルギー供給を必要としない人で、

 

彼らは呼吸(ブレス)だけで生きているので、

<ブレサリアン>と呼ばれています。

 

科学的にはブレサリアンは生存できないはずだが、

現実にそのような生活を送っているとする者もおり、

研究者の注目を集めています。

 

 

ブレサリアンの人々

 

何も食べないで生きている人は、

現在でも世界で10人ほど確認されています。

 

彼らは、空気と水と太陽の光だけで

生きています。

 

不食を行っている団体なども存在しており、

現在では数千人規模になっていると言われています。

 

 

太陽を凝視することで食事をしなくても

生きていけるようになるという意見もあります。

 

実際に何も食べずに生き続けている人が

世界には何人も居るというのですよね。

 

その人たちの行っていることが、

太陽の凝視と裸足の散歩とのこと。

 

プララド・ジャニさんという人間は、

この70年間、飲まず食わずで

健康に過ごして来たと言います。

 

インド西部アーメダバード(Ahmedabad)

の病院に缶詰めにされ、

医師30人によって24時間態勢で

15日間にわたって観察されました。

 

期間中、ジャニさんは一度も飲食せず、

トイレにも行かなかったそうです。

 

44日間の不食で病院を驚愕させ、

何も消費しませんでした。

 

イリナ・ノヴォジロヴァさんは、

4~5年間一切食べずに過ごしています。

 

新宿の「深夜+1」のマスターである

内藤陳さんも何も食べないことで有名です。

 

ロシアの動物保護団体会長の

イリナ・ノヴォジロヴァ氏は、

 

不食というコンセプト自体は、

遠い昔から存在していて、

ロシアの哲学者でエコロジストのベルナツキーは、

かなり早い段階で人間の不食の可能性について考え、

そして人間は本来宇宙から得られるエネルギーで

生きる事が出来るものであると確信していました。

実際、現在でも幾人かの人々は不食を実行し、

何の問題もなく生活しています。

と発言しています。

 

 

人間は、2ヶ月間食事をしないと

死んでしまいますが、

スリランカ人男性

カービー・デ・レネロール(Kirby de Lanerolle)さんは、

過去5年間飲まず食わずで一切の食事を摂らずに

生きてきたと主張しています。

 

この10ヶ月で、1度に500キロカロリー以内で

7度の食事を摂ったといいますが、

カービーさんはこの食事によって

病気になったように感じたと言ったそうです。

 

前年には、3ヶ月の断食後にマラソンを決行。

31kmを完走しましたが、

喉の渇きや疲れを感じることは無かったそうです。

 

日本にも居ます。

森美智代さんは、驚いたことに、

一日の食事が丼一杯の青汁と

サプリメントだけで13 年間も元気に活動的に

過ごされています。

 

このような食生活に、

しようとかしたいとか思って

そうなったわけではありません。

 

必要に迫られて断食したり、

少食にしたりしているうちに、

気がつくとどういうわけか、

一日に青汁一杯だけになっていたとのこと。

 

今も食事内容は変わりませんが、

至って元気で、医学的検査はすべて「異常なし」。

体重は多すぎて困るぐらいとのこと。 (笑)


秋山佳胤さんは、

本業の弁護士を続けながら、

代替医療ホメオパシーの資格を持つ

医学博士としてボランティアで健康相談にのられ、

お茶会ではコーヒーを無償でふるまうという

スーパーマン

 

先生は完全不食を実行してから既に9年、

真冬でもコートを着用することなく

ワイシャツ姿で走り回り、

風邪一つ引いたことのない

健康体だそうです。

 

食事を摂らなくなってから、

消化のためにエネルギーを使わなくなった分、

睡眠も最小限度、肉体を休める為に

横になる程度で良くなったと言います。

 

 

 

ヒラ・ラタン・マネクさんの妻Vimlaさんは

彼は毎朝必ず太陽をまばたきせずに

一時間ほど凝視するの。それが彼の主食なのよ。

たまにコーヒー、お茶とか水分を取りながらね。

と話しています。

 

ヒラ・ラタン・マネクさん氏によれば、

日光から得られるエネルギーが

心身の疾病を遠ざけ、幸福と活力を与えているとし、

この方法においては人は決して

意識的な断食を行うのではなく、

日光エネルギーによって空腹が遠ざけられるため、

むしろ結果的に断食を行う形になると説明しています。

 

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インドの方ですが、

ヒラ・ラタン・マネク氏(64)が

NASAに招待され、

 

米科学者らは氏が確かに130日間

日光と水分だけで生きていることを確認し、

科学者らはこの現象を氏の名前にちなんで、

HRM現象と名付けました。

 

日光研究者にして機械エンジニアの

ヒラ・ラタン・マネク氏(66)が

411日間に渡る完全な断食を成功させ、

科学者らを驚かせました。

 

氏は1995年から96年にかけ、

211日間を水のみで過ごし、

その後2000年から翌年にかけては

インド医療協会(IMA)の21人の医師らによる

24時間監視体制の下で411日間、

そして2001年には氏の能力に興味を示した

アメリカ航空宇宙局NASA)からの招聘を受けて

米国に赴き、科学者らの前で130日間の断食に

成功しています。

 

脳神経は非常に活発で、

通常50歳代の男性に見られるような

松果体の収縮は見られませんでした。

 

 

修行僧の方が悶え苦しみながら断食する、

というイメージがありますが、

この方たちによれば、

不食になってから、

エネルギーは高まり病気は治り、

眠らなくても良くなり疲れ知らず、

になるんだとか。

 

特にやせ細ってしまうということもなく、

体調はすこぶる良い、とのこと。

 

不食をしている人は病気にならないそうで、

ベジタリアンになって5年程度で、

風邪引かなくなったりするそうです。

 

ビタミンは

腸内のマイクロフローラ(常在細菌群)

の活動によって合成されていることが

明らかになりつつあるとのこと。

 

人間の腸は、アミノ酸を合成する

微生物を作り出すことが可能であるという

事実も報告されています。

 

食事をとらないということで

体が持たないのではないかと思う人が

居るかもしれませんが、

 

これが不思議なことに

修行を続けていくにしたがって

食事の量が少なくても大丈夫になります。

 

こういう方の腸内細菌の種類や割合は、

人間としてはかなり特殊で、

牛などの草食動物に近いそうです。

 

植物の繊維を分解して

タンパク質の材料である

アミノ酸を作り出す

クロストリジウムという細菌は、

普通、人間の腸には0・1%くらいしかいません。

 

ブレサリアンの腸には

100倍近い9・8%居ることが判明しました。

 

この細菌は、

人間が消化できない繊維をエサにしながら、

体内にあるアンモニアを材料にして

アミノ酸を作るそうです。

 

イモ類などが主食で、

ほとんど植物性食品しか食べないのに

体格がよくて元気なパプアニューギニアの人たちも、

これに近い腸内の細菌構成だといいます。

 

また、原始人の細菌構成も、

これに近かったと推測されているそうです。

 

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ブレサリアンは誰でもなれるの?

影響を受けた一般の人が実践したところ、

最初の一週間は飲食を完全に絶ち、

次の二週間は飲物を摂取しました。

 

この時点で彼女が目に見えて衰弱しました。

その後電話に出なくなり、

駆けつけたところ既に死亡しており、

検死の結果は明らかに餓死だったそうです。

 

成功させるにはコツがある

ヴェジタリアン

⇒フルータリアン

⇒リキッダリアン

⇒ブレサリアン

 

という様に段階を踏みましょう。

 

不食はまず、動物性のものを

摂取することを止めて

菜食主義者になることから始めましょう。

 

そして段階を経ながらやがては

菜食すらも止めるという形で行いましょう。

 

それまで摂取していた食事量や健康状態など、

様々要素が影響しますから、絶対に無理は禁物です。

 

断食の5つの効果

 

間違った食生活を続けていると

体に本来備わっている肝臓の解毒システムが低下し、

細胞の働きを邪魔する毒素=有害物質

食品添加物、薬品、貴金属など)が

主に脂肪などに蓄積されます。

 

断食をすると脂肪が燃えるため、

毒素も排出されますデトックス効果があります。

 

体のエネルギー源である食べ物が入ってこないと、

体は脂肪や肝臓に蓄積されている

グリコーゲンをエネルギーとして

利用するようになるため、

脂肪の分解=燃焼が進み、脂肪燃焼効果があります。

 

断食により内臓が休まり、

腸内環境が整うと、

免疫力の担い手である血液中の

白血球などが活性化し、

同時に断食中は、普段食べ物の消化に

使われているエネルギーが

免疫系と組織再生のプロセスに回り、

弱った細胞も正常に生まれ変わり、

結果免疫力の向上の効果があります。

 

現代人は過食になりがちなので、

食を断つことで内臓は休息を与えられ、

普段消化吸収に費やされている

エネルギーが組織の再生に使われるようになり、

る内臓機能の回復効果があります。

 

肌荒れやアレルギーの元凶ともいわれる

腸内環境がリセットされ、

善玉菌が増えて腸内の環境が整います。

同時に、断食中は排泄力も高まり、

腸内に溜まっていた老廃物や食べ物のカスが排泄され

腸内環境の正常化に効果があります。

 

 

食べずに過ごしても平気だし、

身体に良いことばかりですので、

断食を普段から摂り入れると、

スルスルと脂肪が落ちて、

綺麗に健康になります!

 

参考にされてください。

 

 

 

sena.



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