めざせ!体脂肪率10%台の男!!

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めざせ!目標体重70kg台の男!!

目標体重70kg台を目指す男性向けのブログです。

空腹感という幻想に踊らされるあなた! なんとなく食べてしまう原因には2つの麻薬作用が関係している!

 

太っている人は、

内臓脂肪がたっぷりです。

 

内臓脂肪がたっぷり付着しているのだから、

1食や2食抜いてもなんともないはずですが、

いつもお腹を空かせている人が多いですw

 

朝食べても昼には空腹になり、

夕方まではもたず、おやつが欲しくなります。

 

身体に蓄えているのに、

なぜなんでしょうね。

 

そういう人は、

糖質ばかり食べている人です。

 

糖質は沢山蓄えられず、

約6時間で無くなります。

 

糖質を食べると、

身体の中で糖質を燃やす回路が働き、

脂肪は燃焼されません。

 

だから、太るんですね。

 

糖質が切れるとお腹が空いて、

お腹が空くと、糖質が欲しくなる。

 

この繰り返しで、

糖質中毒になっている訳です。

 

糖質中毒を脱却する方法

 

その状態を脱却する方法として、

昼に糖質を食べないことです。

 

昼食を抜くか、

それが無理なら低糖質の食事に変えましょう。

 

糖質をいったん枯渇させると

脂肪回路が回りだして、

内臓脂肪が燃え始めます!

 

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市販の弁当で例えますと、

 

イモ、ご飯、スパゲティーは

全部糖質です。

 

甘い味付けの物やデザートも、

糖質が使われてます。

 

そういうものは全部取り除いて、

残りの肉や卵だけを食べれば良いのです。

 

昼を食べないと、夕方お腹がペコペコになります。

こうなると若返りホルモンである成長ホルモンが出て、

肌と粘膜が若返ります。

 

若返り遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活動を始め、

細胞が若返ります。

 

そして、脂肪細胞の中からアディポネクチンという

ホルモンが出ますので、

血管が若返ります。

 

空腹こそが若返りの秘訣です!

 

飽食の時代では、

本当の意味で

空腹になることがありません。

 

実際にはまだ空腹ではないのに、

昼になると空腹感を感じてしまいます。

 

これはバカな脳が見せる幻想で、

現代人は、幻想に踊らされています。

 

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ダイエットをする際、

食事制限は必須です。

 

太ってしまった理由は、

消費する以上のエネルギーを

摂取し続けている事以外にないですからね。

 

ダイエットとは、

 

体重・体型、食事量、運動量

 

これらの適正化です。

 

現代人は基本的に食べ過ぎです。

 

体重や体型を適正化するためには

食事量を減らす、運動量を増やす、

このどちらかしかありません。

 

仕事で忙しい社会人が

アスリート並みの運動を

日常的に行う事は難しいです。

 

となると、

ダイエットをしようと思ったら

必然的に食事制限が必要です。

 

食事制限は、食事量の適正化。

 

必要以上に食べ過ぎている分を

適量に戻す作業ですね。

 

適切な食事量を保てていれば、

徐々に体重は適正体重に落ち着きます。

適正体重以上に減ることがありません。

 

食事制限というと、

無理をしてストイックな生活というイメージが

あるかもしれませんが、

 

余計な食事を摂らない

というだけの話なんですよね~。

 

食事を減らすというと、

お腹が空いて無理という人が

多いですよね。

 

お腹が空いても大丈夫な人と

我慢出来ずに食べてしまう人の差は

なんなんでしょうか。

 

最後の食事を摂取して一定時間が経過すると、

血糖値が下がります。

 

血糖値が下がると、

血糖値が下がったという指令が脳に伝わり、

血糖値を上げる為、空腹感を発します。

 

空腹を感じても食事は要らない

 

空腹感はあめ玉1個、チョコレート一片で

解消できます。

 

グリコのキャラメルのキャッチコピーを

知っていますか?

 

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1粒で300メートルです。(笑)

 

つまり1粒だけでそれだけのカロリーが

摂取できるという意味です。

 

私たちは日常生活で、

300メートルを走るほどの

エネルギーを消費していません。

 

お昼ご飯に必要なカロリーは、

せいぜいグリコのキャラメル2〜3個分です。

 

いかに普段の生活での食事が、

摂りすぎているかを認識しましょう。

 

食事にはエネルギー摂取以外にも、

コミュニケーションの場や、

香り・見た目・味を楽しむという面もあります。

 

多くの現代人が食べているその量は、

1日の量としてかなり多いです。

 

必要量より30%多いと言われています。

コミュニケーションの場で必要とは言っても、

摂りすぎなんですよね。

 

食事をすれば、

必然的に胃や腸は消化・吸収の為に働き、

食べる事も疲労に繋がります。

 

癌の末期患者など、

衰弱しきっている人は食欲がありません。

 

それは食べる事で、

身体がより衰弱する事を本能的に悟るからなんです。

 

寝込んでいる人に、

薬が飲めないからと無理矢理食べさせる行為は、

身体を良くするという意味合いから、

ズレているということなんです。

 

3食食べている人は、

胃腸が24時間休まることがありません。

 

常にフル稼働で、内臓に負荷が掛かっています。

 

食べなければ良いのですが、

なぜか食べてしまう・・・。

 

なぜ現代人は食べ過ぎるのでしょうかね?

 

理由その1 遺伝子的理由

 

戦後数年間は充分な量の食事を

摂れていなかった人の方が多いです。

 

ここ数十年の私たちは、食事に困る事はありませんが、

それまでの人が生きる最大の目的は、

明日食べるものを調達することでした。

 

人は最低限食べなければ生きられませんので、

その最低限を確保するためにずっと生きてきました。

 

私たちの遺伝子には、

目の前にあるものは食べろ

という情報が深~く刻まれています。

 

昨今の飽食の時代でも、

目の前にあるものは食べろ

という情報が未だに根付いていますので、

多くの人達はその指令に従って、

食べ過ぎてしまうのです。

 

理由その2 食品添加物・白砂糖の作用

 

食品添加物や白砂糖を使われたものは

美味しいですよね。

 

インスタントラーメン、ケーキ、

などなど身近な食品に

食品添加物や白砂糖は入り込んでいます。

 

現代社会でそれらを

全てを排除することは不可能です。

 

食品添加物や白砂糖には、

麻薬的作用があり、

 

空腹でもないのに食べたいと

思わせる作用があります。

 

人の空腹感はあめ玉一個で収まるはずなのに、

沢山食べてしまいますよね。

 

内臓の消化器系は大きな負担を抱え、

身体にサインを送っていたりするのに、

それを無視して食べ続けてしまいます。

 

この理由は、食品添加物や白砂糖に、

こういった麻薬的作用が存在するから。

 

幻想の空腹感を演出し、

人に食事を強要させるのが、

食品添加物や白砂糖です。

 

一度食べ始めたら止まらない、

デザートは別腹、

 

これらは、

この麻薬作用を現した

顕著な例ですね。

 

 

食事制限を成功させる具体的方法

 

食事制限の敵は、

 

空腹感、ストイック感を感じさせる、

 

食品添加物・白砂糖の麻薬的作用

 

これらが原因ですね。

 

平均で30%ほど食べ過ぎているデータがありますので、

まずは1食抜く、間食しないというところから

始めてみましょう。

 

食事内容は、

できるだけ食品添加物や白砂糖が

含まれていない食事に徹底しましょう。

 

空腹を感じたら、

天然の糖質であるフルーツを食することで

本来は満たす事が出来るんですよ。

 

2食しっかり食べれれば、

ストイック感を感じることは防げます。

 

慣れてくると、

食事を抜く事に全く苦を感じなくなり、

身体に不必要な食事を摂取する事の方が、

身体に負荷を掛けることも分かるので、

必要なもの以外は食べたくなくなります。

 

空腹感、

ストイック感を感じない様に工夫し、

 

食品添加物・白砂糖を

食事に摂り入れない、

 

これを徹底して、

日頃から意識して食事を調整しましょう。

 

sena.

 

 



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