めざせ!体脂肪率10%台の男!!

断食でデトックス!! 下痢をしてスッキリ宿便排泄!!

断食してデトックスすることでスッキリさせて、体重70kg台を目指す男性向けのブログ。不要な食事と書いて不食。余分な食事をしないファスティングで痩せる方法、絶食のコツ、男性向けのダイエットや減量方法、メンズのファスティングについて書いていきます。気になる断食中の下痢についても、なぜ?という疑問を解消していきます。

いつも誘惑に負ける・・・誘惑に負ける理由、誘惑に勝つための対策! 脳みその考え方が大事!

誘惑に負ける理由

 

今日から食べないぞ!とか、

今日は夜たべないぞ!と思っても、

 

美味しそうな料理に目が眩んで、

ついつい食べてしまった・・・

 

こういう経験ありますよね?

 

f:id:watoson1988:20170602102827j:plain

 

 

誘惑に負けないことは自分に勝つということ

 

誘惑に負けないためには、

強い意志を持つことが大事です。

 

ダイエットで挫折する人は、

なんて私は意思が弱いんだ・・・と

感じたことがありますよね? (笑)

 

ダイエットは自分との闘いです。

自分に勝ちましょう。

 

自分に勝って、弱い自分に別れを告げ、

強い意志を持ち、人生を楽しめる様にしましょう。

 

いつも誘惑に負けるのはなんで?

 

まずは、誘惑に負けてしまう

理由を知りましょう。

 

食べ物の誘惑に負ける心理は、

どこから生まれるのでしょうか。

 

誘惑に負ける人の心理状態を知ることで、

誘惑に負けるメカニズムを理解出来ます。


ネガティブだと、自信を無くし誘惑に負ける

 

ネガティブな人は、セルフイメージが低いので、

誘惑に負けることが多いです。

 

自信がない・・・

自分なんて・・・

やっぱ自分には出来やしない・・・

もうどうでもいいや・・・

 

こういう心理状態になると、

やってはいけない、やらないと決めたことに

走ってしまいます。

 

つまり、

投げやりになって食べてしまうのです。

 

 

f:id:watoson1988:20170517094722j:plain

 

自分の行動や発言、様々なことで自信を無くし、

ネガティブ思考がさらに新たなネガティブを運んでしまい、

負のスパイラルの悪循環を繰り返してしまいます。

ポジティブに考えてくださいね!

 

自分に甘く、楽な方を選んでしまう

 

目先の誘惑に負ける心理として、

誰もが自分に甘いために起こります。

 

自分に甘いため、自分に都合の良い

状況や理由を作り、食べますw

 

人間はラクをしたい生き物なので、

苦労をしたくない心理から、逃げ癖が付いてしまいます。

 

誘惑に負ける人は、この選択を迫られた際、

ついラクな方を選びます。

 

人間は誰でも苦労したくありませんが、

本能に従ってラクをしていては、いけません。

何かしら苦労をしなければ成長も得られません。

 

誘惑に勝つためにはどうしたら?

 

過食やなんとなくのストレス喰いを辞めたいのに、

今日もやってしまって、辞められない・・・。

 

これらをやめて、誘惑に勝つためには、

どうしたらいいのでしょうか?

 

思い切って捨ててみる

 

誘惑に勝つための方法として、

思い切って捨てる方法を取ることです。

 

断捨離の精神で、断ちたい食べ物や調味料を

捨ててしまうということです。

 

いつも常用していたマヨネーズを捨てる、

いつも常用していた甘いものを捨てる、

とか。

 

痩せた自分の生活を強くイメージする

 

誘惑に勝つために、

痩せて理想の生活を送る自分を強く想像しましょう。

目の前にお菓子があっても手を出さず、

痩せてスッキリした自分をイメージしたり。

 

イメージするだけで脳は活発になり、

その現実を引き寄せます。

理想の自分に一歩一歩い近付けましょう。

 

周囲に宣言する

 

どうしても誘惑に負ける場合は、

回りの人を巻き込んでみましょう。

 

誰かに宣言するのです。

周囲に宣言することで、逃げ道を断つのです。

 

どうしても達成できなければ、

恥ずかしい思いをするのは自分です。

 

恥の文化に生きている日本人には

かなり効果的な方法です。

 

誘惑に勝つにはラクな方法を選ばないこと!

 

誘惑に負けるのは、

毎回楽な方を選んでいるからです。

 

自分に自信を無くしてネガティブになり、

楽な方を選択して食べることを選択してしまいます。

 

食べ物の誘惑に勝つには、周囲からの後押し、

理想の自分を定期的に強くイメージするなど、

心を強く持っていないといけません。

 

理想の自分を定期的に強くイメージすることは、

間食や食べ過ぎのセーブをさせます。

 

こうなりたい!と強くイメージを強く持つことで、

そのためにどうすればいいか、

何かしらの方法を脳は探し始めます。

 

自分を強く持つことで、

ネガティブな自分を追い払うことが大事です。

 

ダイエットに有効な先人の言葉

 

人に勝つより自分に勝て

嘉納治五郎 (柔術家・教育者)

 

 

人に勝つ者は力あり。自らに勝つ者は、強し。

老子 (中国・春秋時代の思想家)

 

人は己に克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るる

維新の英雄、西郷隆盛

 

自分との戦いこそ人生だと言うことです。

自分に勝つ人は人生において成功し、

 

自分の欲に負けている自己を愛する人

人生において敗北するということです。

 

ダイエットにも通ずるものが

ありますよね!

 

なんでこんなに自分は意思が弱いのか

 

ダイエットしようと思っていたのに、

やっぱり続かない。本当俺って、意志が弱いなぁ

 

やると決めたことができない・・・

なんて意思が弱いんだろう・・・

 

 

私たちの意志はなぜ弱いのでしょうか。

 

ダイエット最初は順調だったけど、

甘いものへの誘惑に勝てなかった、というのは、

良く聞く話です。

 

どうしてもダイエットが続かない・・・

意志が弱い人でもダイエットを成功させる方法は

無いのでしょうか。

 

ダイエットする度に毎回、途中で挫折してしまい、

目標体重に届くダイエットをした試しが無い。

 

こういう人は多いですよね。

 

意志が弱い人は、自分との約束が守れていない

 

極論を言うと、

人生は自分との戦いなんですよね。

現在の自分と未来の自分との戦いです。

 

f:id:watoson1988:20170602111003j:plain

 

まずは自分の中に潜む、

ネガティブから来る弱気に

打ち勝たなければいけません。

 

現在の自分より未来の自分を優先して

自制出来た人は、

理想の身体を手に入れます。

 

自分との戦いに勝った者だけが、

人生で本当の勝利を掴みます。

 

では、この戦いに勝てる様な

強い意志を持てる様になるには

どうしたらいいのでしょうか。

 

考え方を変える

 

意志とは、何かを成し遂げようとする

積極的な気持ちや前向きな気持ちのことを言います。

 

減量した数値の目標を達成したければ、

前向きに自己肯定感を高めてください。

 

人の強い弱いを決めているのは、

自己肯定感の高低で決まると言われています。

 

自分を認める

 

自分を否定していては、強くなれません。

弱い自分でもいいし、ダメなときだってあります。

ある程度自分を許せる人は、強くなれます。

 

自分との向き合い方を変えて、

価値観を変えてください。

 

夢や目標を決めて、

初めて行動する気になれます。

 

その結果、習慣が変わります。

何らかの成果を上げると自信が付き、

さらなる意欲も沸いてきます。

段階を経て人は強くなっていきます。

 

恐れずに行動する

 

まずはとにかく結果を恐れず、

無駄を承知で前進・行動するのみです。

 

人を羨む前に、まずは自分に勝ってください。

痩身で綺麗になるという一番重要で大変な決断です。

まずは自分の中で出来ることをやっていきましょう。

 

 

誘惑に負けないための先読み思考

 

誘惑は、常に悪魔のようなタイミングで、

僕たちを惑わます。

 

誘惑に負けないための、

効果的な思考法について触れます。

 

誘惑に負けてしまう状態は、

目先の欲に支配され負けた状態です。

 

本当はそれをしてはいけないことは、

痛いほど分かっているのに、

目の前にある食べ物を口に運んでしまいます。

 

今すぐ自分の欲求を満たしてくれる、

目の前の食べ物を無視することができないのです。

 

その結果、結局手を出してしまい、

痩せられない訳です。

 

食べたその一瞬は満足できますが、

少しするとまた食べたくなります。 (笑)

 

後から食べてしまった罪悪感と

後悔に襲われるのがお決まりのパターン。

 

こういうことを避けなければいけない訳ですが、

目先の欲に囚われないために必要なのが、

先を読む思考、先読み思考という訳です。

 

先読み思考とは何かといえば、

文字通り、先を読んで行動すること。

 

ダイエット中に無性に

ラーメンが食べたくなりました。

 

食事制限をしていて

まともに食べていない状況で、

 

濃厚こってりスープの麺を食べさせろと

脳が叫びます。

 

ここで考えなければいけないのは、

今すぐその食欲を満たすことで得られる満足感より、

後から実感する多くのリスクです。

 

ラーメンは高カロリー食の代表例。

そんなものの誘惑に負けて食べてしまえば、

減った体重がまた元に戻ってしまいます。

 

ここまで自制して努力してきたのに、

ここで崩してしまったら、

 

たがが外れた様に、一気に元の

自堕落な食生活へ戻ってしまいます。

 

これは最も避けなければいけない

最悪の事態なのですが、

多くの人がこの状況に陥ります。

 

目の前の誘惑に飲まれてしまうことは、

最悪なことで、怖いことですよね。

 

そんなときは、頭のなかで、

 

今一瞬の欲望を満たすこと < 打ち勝った際の長期的リターン

 

この図式を頭に思い浮かべて、

食べ物を手に取ることを辞めてください。

 

冷静にストップを掛けられれば

食べたい誘惑に打ち勝てます。

 

目先のことだけでなく、

その先にある結果まで予想して判断をしましょう。

 

目先の欲に囚われてしまう人は、

その先にある結果を見通せていない

思考停止の盲目状態です。

 

今この行動がどんな結果を生むか、

後々どのような展開になるか、

長期的視点で物事を先読みし判断していきましょう。

 

先を読めれば、そもそも誘惑の源に近付かなくなる

 

先読み思考に慣れれば、

誘惑に打ち勝つことは簡単です。

 

もっと良いのは、孫子の兵法で言ってますが、

 

戦わずして勝つことが最善

 

これですよね。

そもそも誘惑源に出会わないことです。

 

誘惑を回避し、誘惑が生まれるような場所や状況に

近付かない工夫をすると尚良いです。

 

自己を抑制できなくなるような状況に

そもそも遭遇しない様、徹底的に回避しましょう。

 

ダイエットは自己コントロール能力

 

自分の中にある欲求をうまく制御し、

管理していくのが、

自己コントロール能力です。

 

この能力が高いか低いかによって、

ダイエットの成功を分けます。

 

自分の欲求をコントロール出来ず、

いろんな誘惑に簡単に負けてしまう人は、

色んな面でマイナスです。

 

ムラムラして、

いっときの性欲に負けて痴漢やレイプをする人は、

犯罪者ですからね。

 

f:id:watoson1988:20170602120112j:plain

 

 

欲求に簡単に負けることは、

人生の失脚・負けを意味します。

 

 

食欲は、食べることで犯罪になることは無いので、

なんとなく食べてしまっている人も

居るかと思います。

 

自己コントロール能力って、

どうやって身に付けたらいいのでしょうか?

 

「自分に甘い人間になるな!自分に厳しく!」

 

と言う割と精神的な面を、

原因の一因と考えがちなのですが、

 

自己コントロール能力は、

体の中のある成分の量に、

激しく影響を受けています。

 

自己をコントロールするにはグルコースが大事!

 

影響を及ぼしているのは、

グルコースブドウ糖です。

 

グルコースは糖なので、

単純に脳のエネルギー源

というようなイメージを抱きますね。

 

ですがグルコースというのは、

根源的に誘惑に勝つ自制心や

感情コントロールなどを含めた、

あらゆる自己コントロール能力を司る
総合的な脳のエネルギー源と考えられています。

 

グルコースが足りない状態だと、
感情をコントロール出来ないという訳です。

 

イライラしやすかったり、

怒りっぽくなったり、

人と衝突しやすくなったりします。

 

グルコースを摂るには?

 

グルコースを多く摂取できるのは、
砂糖入りのレモネードです。

 

 

 

 

 

f:id:watoson1988:20170602121043j:plain

 

イライラ度が
高まっているは、

 

空腹だからというより、

体内のグルコースが減っているから、

という側面があります。

 

グルコースが体内で少ないと、

自己コントロール能力が低下し、

誘惑に負けやすく、

イライラしやすく、

根気が無くなります。

 

自己コントロール能力を高めて、

ダイエットに成功したいのであれば、


グルコースは足りているか、

という視点を持ちましょう。

 

 

このほか、誘惑に負けない方法を

まとめましたので、

参考にしてください。

 

 

記録を付ける

 

誘惑に負けるときの行動起因は

大体同じです。

 

誘惑に負ける前の行動を記録し、

傾向を探ってみましょう。

 

朝に甘いものを食べた日は1日甘いものが欲しくなる

 

というように、誘惑に負けて自制心を失った動機が

見えてきます。

 

原因がわかれば、

朝絶対対甘いものを食べない

と対策が打てます。

 


周りに協力してもらう

 

一緒に生活する周りの人たちは、

すごく影響を受けます。

 

可能な範囲でお菓子をもらわないようにしたり、

協力してもらうことが大事です。

 

どうにでもなれという投げやり思考を辞める

 

ダイエット中に味見だけと言って、

ケーキを少し食べてしまって、

今日はもう食べちゃったし食べる日にしよう!

と考えていませんか?

 

この思考を対処するには、

長期的な目標を持ったりすることです。

 

しっかりと食事制限できた

誘惑に負けなかった日を数えまてみましょう。

 

自分を定期的に甘やかす

 

全ての人間は自分に甘やかされることで

伸びるタイプです。

 

なのでダイエットの目標を達成したいとき、

チーティングの日で食べて良い日を、

たまに作ると良いです。

 

食べたくなったら、10分待ってみる

 

食べたい衝動に駆られたら、

すぐに飛びつかず、

考えてみましょう。

 

本当にこれを食べていいのか、

長期的な視点でどうなるのか、

よ~く考えてください。

 

真剣に自分のなりたい未来像を描けるのであれば、

簡単に食べるという決断をすることは

無くなるはすです!

 

 

www.youtube.com

 

 

断食は痩せる方向に行かない?! 

 

痩せるために断食を行いたいという人は

多いと思います。

 

ですが、断食だと痩せる方向に進む人は、

なかなか居ないという意見もあります。

 

食べなければ痩せるというのは、

理詰めではその通りなのですが、

 

身体は理詰めでは変わっていかない

という意見があります。

 

断食はあくまでもリセット目的で、

人生に区切りを付けたいときだけ、

行うほうが良いという意見もあります。

 

食事の総量を減らして、

現在10割だとしたら、

 

7割にして、

5割にして、

 

という感じで、

食べながら食事全体の総量を

減らしていくことが、

痩せることに繋がるという考え方です。

 

何かをしてもらったら、『ありがとう』

 

自然と『ありがとう』

と言って、感謝をしますよね。

 

こういう考えることなく

自然と湧き出る感覚で、

 

自然に食べる量を減らしていける様になると、

痩せることが簡単になるそうです。

 

無駄に食べようとしている、

その料理や食材は、

誰かが犠牲になっています。

 

動物や植物の命かもしれませんし、

料理をする人の手間だったり、

料理を並べるお店の人の労働力かもしれません。

 

売れ残ったら廃棄するので、

そこまでに携わった全てのエネルギーが、

無駄になってしまいますしね。

 

 

痩せることは

 

自分のためでもあり、

世の中のためでもある

 

こういう考えになると、

自然と食べる量も減っていくそうです。

 

 

参考までに♪

 

 

 

sena.

 



スポンサーリンク


スポンサーリンク