めざせ!体脂肪率10%台の男!!

断食でデトックス!! 下痢をしてスッキリ宿便排泄!!

断食してデトックスすることでスッキリさせて、体重70kg台を目指す男性向けのブログ。不要な食事と書いて不食。余分な食事をしないファスティングで痩せる方法、絶食のコツ、男性向けのダイエットや減量方法、メンズのファスティングについて書いていきます。気になる断食中の下痢についても、なぜ?という疑問を解消していきます。

内臓を温める方法をマスターして、痩せやすい身体を維持しよう!

内臓を温めて痩せやすい体に!

内臓を温めることで、

痩せやすい体になります。

 

内臓を温めると、

すぐに脂肪が落ちるわけではありませんが、

じわじわと痩せやすい体に変化します。

 

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内臓温めるメリットは?

 

最近、平熱が35℃台などの、

低体温の人が増えています。

 

自覚は無いかもしれませんが、

体の外側だけでなく内側の内臓まで

冷えてしまっている人が多いです。

 

内臓が冷えると消化の働きが遅くなり、

消化吸収機能が弱まります。

 

内臓の消化吸収機能が弱まれば、

基礎代謝が下がりますので、

太りやすい体になります。

 

内臓を温めることはお得!

 

体温が1℃上がると基礎代謝が12%

上がると言われています。

 

体温が1℃違うと1日の消費カロリーが

140キロカロリーも変わってきます。

 

体温が低いだけで、損をしている感覚ですね。

 

低体温や冷え性の改善に、

内臓を温めることは有効です。

 

血行が良くなりますから、

脂肪の燃焼率が上がり、

体の隅々まで栄養や酸素が行き渡り、

美容や健康にも効果を発揮します!

 

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内臓を温める方法はどうやって?

 

具体的には、

 

体を温める食べ物や飲み物を摂取したり、

適度に運動したり、

お腹をマッサージしたりします。

 

食べ物飲み物は後ほど詳しく後述します。

 

運動ですが、

軽い運動のウォーキングやストレッチ、

エクササイズのようなものでOK!

 

習慣的に運動して内臓を温めれば、

痩せやすい体へと体質改善出来ます。

 

どんな食べ物が内臓を温める?

 

まずはタンパク質が豊富なものです。

タンパク質が不足すると内臓は冷えます。

 

低カロリー高タンパクの豆腐や、

鶏肉のささみ、まぐろの赤身などが良いです。

 

内臓を温める野菜と冷やす野菜の存在

 

温める野菜は、

冬が旬のもの、地面の下に出来るものですね。

 

しょうが・かぼちゃ・ねぎ・にんじんなど。

 

冷やす野菜は、

夏が旬、地面の上に出来るものです。

 

ナス・きゅうり・レタス・

ほうれん草・トマト・白菜など。

 

そのほかに、一緒に納豆やキムチなどの

発酵食品を摂ることで、

内臓を温めることが出来ます。

 

内臓を温める飲み物は?

 

便秘改善や美容のため、

毎日水を飲む人も居ますが、

 

ここで大事なのが、

室温の水です。

 

室温以下の水は、

体を冷やします。

 

体を温める飲み物、冷やす飲み物の

見分け方としては、

 

温める飲み物は、色の濃いもの。

 

黒豆茶・ココア・ほうじ茶・紅茶・烏龍茶・

赤ワイン・日本酒など。

 

冷やす飲み物は色の薄いものです。

 

コーヒー・緑茶・牛乳・豆乳・ジュース・

白ワイン・ビール・ウイスキーなど。

 

内臓を冷やさないにも意識を向ける

 

内臓を冷やすことは、代謝の低下に限らず、

美容にも健康にも良くありません。

 

便秘や下痢に繋がりますし、

免疫力が低下します。

 

内臓を冷やしてしまう行動

 

これは、冷たい飲み物や

食べ物の摂り過ぎですね。

 

夏の、冷たいジュースや

キンキンに冷えたビール。

 

こういうものを欲のままに摂ってしまうことは、

内臓を冷やすことに繋がっています。

 

お腹の脂肪は保冷性

 

お腹の浮輪の脂肪があると、

温かいと感じるかもしれませんが、

実は脂肪には保冷性があります。

 

体が一旦冷えると、

脂肪が多いお腹周りの浮輪は、

ずっと冷えたままの状態ですので、

内側も冷やしてしまいます。

 

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モデルや女優が実践している常識

 

寒い時期は温かいもの
暑い時期は常温のもの

 

これが常識となっています。

これは内臓を冷やさないためですね。

 

内臓を冷やすと美容にも悪い

 

腸の中大体40度を保っています。

消化酵素が40度ぐらいで活発に働くためです。

 

内臓を冷やすことは、

消化酵素の働きが悪くなり、

栄養素を腸が吸収しなくなります。

 

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栄養素が吸収されなことは、

内蔵の動きや筋肉の動きが悪くなります。

 

内臓を冷やすと肌が老化する

内臓を冷やすことは、

血流悪化や悪玉菌が増加しますので、

肌の老化に繋がります。

 

腸を冷やすことは、体の内側から冷え、

血流が悪化します。

 

血流の悪さで腸の動きが悪くなり、

悪玉菌が増えます。

 

悪玉菌から発生した有害物質は、

血流に乗って全身に巡れば、

 

血液が酸素を上手に運びませんので、

肌のターンオーバーに悪影響を与えます。

 

結果、肌荒れを起こしやすくなったり、

しわ、たるみ、シミなどの

肌の老化に繋がります。

 

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内臓が冷えると体全体が冷え、

肌トラブルになります。

 

内臓を冷やすと太りやすくなる

 

内臓が冷えてくると、

どんどん動きが鈍くなり、

基礎代謝が落ち、

太りやすくなります。

 

朝起きて1杯の白湯!

 

起床後は、水を飲むのではなく、

 

白湯
温かいお茶

 

を飲んで腸を冷やさないようにしましょう。

 

健康や美容のために黒いものを食べる

 

よく言われている黒いものは、

 

ひじき
ワカメ
黒豆

 

といったものです。

 

黒いものにはビタミンやミネラル、

食物繊維が豊富です。

 

ビタミンやミネラルが不足すると、

体は冷えやすくなります。

 

内臓を冷やす果物

スイカ、バナナといった

南国で育つ果物は内臓を冷やします。


燃える成分のある調味料や薬味で温める

 

簡単に体を温めることができるのは、

調味料や薬味です。

 

レモン

クエン酸は疲労回復だけでなく、

血液をサラサラにします。

 

にんにく
にんにくに含まれるアリシンは、

中性脂肪を減らし、血液の循環を良くします。

 

生姜
加熱するとショウガオールという成分が出て、

体をポカポカと温めます。

 

唐辛子
唐辛子の成分であるカプサイシンは、

代謝を高め、体を温めます。

 

パセリ
むくみを改善するカリウムが豊富で、

余分な水分を排出しますので、

体を冷やさない状態にします。

 

クレソン
クレソンに含まれるビタミンCが、

体内の活性酸素を除去し、

血液をサラサラにします。

 

内臓を温めてくれる飲み物は?

 

手軽に飲み物で内臓を温める方法もあります。

コーヒーを飲むと温かく感じますが、

暑い地域で出来たものは体を冷やしてしまいます。

 

そこで、オススメなのが茶葉を

発酵させた飲み物になります。

 

紅茶
プーアル茶
ウーロン茶

 

これらが発酵茶になりますが、

この中でも1番おススメは紅茶です。

 

紅茶にプラスして、

生姜やレモンを入れると、

さらに内臓が温まります。

 

 

www.youtube.com

 

 

以上、参考にされてください。

 

 

 

sena.

 

 

 

 

 

 



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